ごめんなさい、今回だけはどうも明るくできそうもありません。
この記事は
とても暗いし暴言吐きまくってます。
上記のことを把握して『どんなに暗くてもおk』な方は、続きを読んでください。
これは本当にあったことです。
文化祭当日(土曜)に起きた事件について
私や友達、もちろん学校の皆はフツーに文化祭を楽しんでました。
駄菓子買ったり、お昼食べたり…
しかし、そのあと、何かおかしくなった。
空き教室でお昼を食べている時気付いたが、何故か私の学年全員が同じ教室にいた。
これも見ても何がおかしいんだ?と思うかもしれないが、お昼って各自自由なはずなんです。
でも、全員が一緒に食べている。これはおかしいと感じました。
予感は的中しました。 私の学年全員は、隔離されていたのです。
他の学年はいつも通り、自由。でも私達は…。
何故…?
その後、生徒一人ずつ保健室で熱を計りに行った後、2時間ほど教室から(用がない限り)出られない状況が続きました。
そして、先生が入ってきました。
先生は言いました。
『今すぐ廊下に出て。教頭から話があります。』
今まで隔離しておいて今度は出てかよ。
なんて思いましたが、これで自由になれるならいいか。と思ったのであまり気にしませんでした。
しかし、教頭の言葉を聞いて、頭が真っ白になりました。
『この学年は、文化祭中止です。明日も出られません。明日から水曜まで自宅待機で。』
は?
周りがざわつきました。まぁ、当たり前ですよね。
理由は、37.5度以上の熱がある生徒が何人もいたため、中止になったらしいです。
別にインフルって訳じゃないのに!!!!
じゃあ今まで練習してきた合唱はどうなるの!?
遅くまで残って準備したのは全部水の泡なの!?
私の感情が溢れました。でも皆同じ気持ちだから…って思ったのでなんとか抑えました。
しかし、男子の発言で我慢できなくなりました。
『よっしゃ、合唱祭がなくなってよかった!!!』
それを聞いた瞬間何かがプツリと切れました。
一生懸命やっていた指揮者もそれを聞いたらしく男子に怒鳴ってました。
指揮者『アンタね、何でそんなこと言うの!?頑張ってたじゃん!!ってかアタシ見ながら言うなよ!!』
男子『はぁ!?うっせえな!!お前はカンケーねえだろ!?ってか自意識過剰なんだよ!!!』
指揮者『どうしてそんn…もう知らない!!!』
指揮者は涙を流しながら壁に寄りかかっていました。
私はそれを見て涙が止まらなくなりました。
やがて皆が帰り、廊下にいたのは私と指揮者と友達数人だけになりました。
あんなに一生懸命つくしてきたのに!!!
指揮者が可哀相すぎて涙が止めどなく流れました。
先生が心配して私に話しかけてきました。
私は思わず、本音をもらしてしまいました。
先生『大丈夫?』
三日月『先生…。』
先生『ん?』
三日月『何であいつら生きてるんですか?』
もう自分を抑えることができませんでした。
あいつらがいるせいで、指揮者がどれだけ苦しんだか…あいつらのせいで!!!!!
あの時の私は本当に憎しみで満ちてました。
指揮者は、もうやりたくない!!!!と嘆いていました。
いつも男子がふざけていたのを注意したのは指揮者でした。
困っているときにアドバイスをくれたのは指揮者でした。
誰よりも一生懸命合唱のことを考えていたのは指揮者でした。
どんなに男子からグチグチ言われてもめげずに頑張っていたのは指揮者でした。
そんな指揮者があんな風になるまで傷つけた男子を私は許せませんでした。
私の涙って…
勿論あいつらが指揮者を泣かした怒りの涙。
それと、指揮者への同情の涙。
そして…何もできなかった自分が情けなくてくやしい気持ちがつまった涙
どうして男子を注意できなかったのだろう?
きっと怖かったんです。臆病な私はとても弱いんです。
この時自分の弱さを知りました。
もし指揮者だけではなく、私も一緒に男子を注意していたら、少しは負担を軽くできたのに…
と私は後悔しました。
学校で落ち着きを取り戻した後、家に帰りましたが、やはり涙がまた溢れました。
こんな自分が大嫌いです。
親にも心配かけました。ホント申し訳なかったです。
次の日(日曜)、私は熱を出しました。
だらしないです、全く。情けないです。
合唱祭、21日に延期になったにもかかわらず、自分は熱を出して寝込んでしまった。
どうしようもない気持ちでいっぱいです。
幸いにもインフルではないらしいので、ホッとしました。
しかし、今もまだ頭が痛いので、木曜学校行けるか心配です。
とりあえず、今はおとなしく安静し、熱が直るのを待つだけ。
今私にできるのはそれだけです。
木曜、もし復帰できたら、指揮者の負担を軽くできるよう、頑張ります。
ファイト、自分。
ホント暗くて申し訳ない!!
そして長い!!なんか小説みたいだwww
それでは、次回明るい私がうpできるのを待っててくださいw
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